はじめての方へ

気学は占いの域を超える運命方位学です。その分、気学はとても複雑で長期の臨床も要るため、 習得難易度は極めて高いものです。人の人生を左右する正確な方位鑑定が行えるのは、現在も限られた少数の鑑定者のみです。

当所は宗家直門として、長年の対面鑑定で実践的・統計的知見を積み重ねてきました。

本当に使える気学を、ウェブツールとしてご提供します。

吉方位を取るまでの3つのステップ

方位を選ぶことは、これからの日々を選ぶことでもあります。

お伝えしているのはこういう者です

方象工学研究家

氣学会館所属 1995年〜
師範代・後進の育成 2006年〜
オンライン評価 ★5.0

正統九星気学を、家系から受け継いで

祖父が気学宗家の一門であった縁から、幼少のころより真の気学鑑定を学んできました。 書籍やインターネットに気学の情報がほとんど無かった時代から実践を重ね、1995年より氣学会館に所属。 2006年からは師範代として、多くの気学鑑定士の育成・指導にもあたっています。

世に気学が広まった一方で、玉石混交の誤った鑑定法が出回っている現状を危惧しています。 だからこそ、正しい気学を伝え、一人でも多くの方の人生を好転させたい——それが私のライフワークです。

「方象工学」という考え方

私は物理・工学・統計などの自然科学研究において、実験と検証に長年携わってきました。 研究者の立場から正直に申し上げると、気学というものは最先端の科学でも証明や検出すらできない 「未科学」です。

しかし、私が気学を「非科学的」と断ずることができない理由は、 気学が示唆する事象・現象がその法則性に従ってやはりどうしても繰り返し出現するからです。 ラウンドロビン的に他の分室(分家)でも過去より長年検証されてきましたが、同様に作用として出現する。 これは固有・個別の事象ではなく、普遍的な気学の一般作用として顕れています。

原理解明や理論式の導出はできないが、多くの検証結果から統計的・法則性が明らかに存在している。

その法則性を、占いの当たり外れではなく再現性のある形で開運へ活かす。 方位(方)と現象(象)を工学的に捉える——それが「方象工学」という名に込められた姿勢です。

解き明かせないものの中にも、繰り返される巡りがあります。

これまで、引越し・転職・結婚・家相など、多くの方の大事な節目に寄り添ってきました。 気の流れという法則を活かし、計画的に運を積み上げていくことを大切にしています。

ご自身で方位鑑定ができるようになる

お出かけ吉方位カレンダー Web版ライセンスと、初級・中級の学習テキストをご用意しています。