祐気取り
ゆうきどり
吉方位が分かったあとの話です。
どこまで行けばよいのか、どれだけ居ればよいのか、水はどう持ち帰るのか。
実際に足を運ぶ段になって出てくる疑問に、一つずつお答えします。
祐気取りとは
祐気取りとは、ご自分にとっての吉方位へ意図的に出かけ、その土地の良い気を受け取る、九星気学の実践です。 温泉に浸かる、土地のものを頂く、湧水を持ち帰る——形はさまざまですが、その土地のものに触れるという一点は変わりません。
大切なのは、方位を間違えないことです。凶方位へ出かけてしまえば、 かえって足を引っ張ることになります。ですので順序としては、星を出す → 吉方位を出す → 日を決める → 出かけるとなります。前の三つは無料のツールでできますので、 このページでは四つめ、実際に出かける段のことをまとめています。
実践のとき、出てくる疑問
通り過ぎるだけでは、
受け取るものがありません。
方位別に見る
八方位それぞれが持っている、土台の意味です。 ただし実際の作用は、そのときその方位に回っている九星で変わります。 そこは各ページで丁寧にお伝えしています。
動ける日を、一年ぶん見渡しておくと楽です
年盤・月盤・日盤が重なる日は、そう多くありません。 年単位でしか巡ってこない方位もありますので、気づいたときには過ぎていた、ということが起こります。 一年を見渡して日取りまで絞り込めるのが、ライセンス版のカレンダーです。
あわせて
鑑定結果はご判断の材料としてお使いいただくもので、特定の結果を保証するものではありません。
