方位別の祐気取り
それぞれの方位が持っている、土台の意味です。 この土台は動きませんが、実際の作用はそのときその方位に回っている九星で変わります。
北
一白水星静かに深まる
水の方位です。表に出るものではなく、内側に溜まっていくものを扱います。
くわしく見る →北東
「東北」とも八白土星変わり目をつくる
山の方位です。積み上がったものが、ここで一度区切られます。
くわしく見る →東
三碧木星動き出す
雷の方位です。音が鳴り、そこから物事が動き始めます。
くわしく見る →南東
「東南」とも四緑木星調い、行き来する
風の方位です。風は遠くまで通り、行き来をつくります。
くわしく見る →南
九紫火星明るみに出る
火の方位です。照らし、はっきりと見えるようにします。
くわしく見る →南西
二黒土星地道に育てる
地の方位です。派手さはありませんが、支える力があります。
くわしく見る →西
七赤金星実り、楽しむ
沢の方位です。実ったものを収め、味わう働きがあります。
くわしく見る →北西
六白金星引き立てられる
天の方位です。上に立つもの、統べるものを扱います。
くわしく見る →方位の意味より先に、使えるかどうかです
「今は東の作用が欲しい」と思っても、その東がご自分にとって凶方位であれば使えません。 順序は逆で、まず使える方位を出し、そのうえでその方位が何を運んでくるかを読みます。 生年月日を入れれば、その日の八方位の吉凶が出ます。
鑑定結果はご判断の材料としてお使いいただくもので、特定の結果を保証するものではありません。