東の祐気取り
定位の九星:三碧木星五行:木八卦:震(しん)
雷の方位です。音が鳴り、そこから物事が動き始めます。
受け取れるもの
- 始まりの勢いが出ます。止まっていたことが動き出します
- 評判が立ちます。名前や仕事が、人の口に上るようになります
- 新しい話が入ってきます。声がかかる、誘われる
何かを始める時期、止まっていたものを動かしたい時期の方に向きます。
ここまでは「動かない土台」の話です
上に書いたのは、東という方位そのものが持っている意味です。定位盤で三碧木星が置かれている位置ですので、この土台は変わりません。
けれども実際に東へ出かけたときの作用は、そのとき東に回っている九星で決まります。年ごと・月ごと・日ごとに、そこへ入る星は入れ替わります。 「東はいつでも動き出す」ではありませんので、そこだけはお気をつけください。
東に回っている九星と、使える方
※ 年盤だけの判定です。実際に動く日は、月盤・日盤まで重ねて決めてください。 月命殺・月命的殺は生まれ月によって変わりますので、ここには含めていません。
現地での過ごし方
音のある場所とよく合います。滝、川のせせらぎ、朝の市場。朝のうちに着いておくと、なお良いです。
どの方位でも共通するのは、必ず車から降りること、4時間以上滞在すること、 その土地のものを頂くことです。くわしくは祐気取りのやり方にまとめています。
ほかの方位
鑑定結果はご判断の材料としてお使いいただくもので、特定の結果を保証するものではありません。