南の祐気取り
定位の九星:九紫火星五行:火八卦:離(り)
火の方位です。照らし、はっきりと見えるようにします。
受け取れるもの
- 見いだされます。埋もれていたものに光が当たります
- 見分けがつくようになります。分かっていなかったことの正体が見えます
- 学びや美しいものと縁ができます
評価を求める時期、はっきりさせたいことがある時期の方に向きます。
ここまでは「動かない土台」の話です
上に書いたのは、南という方位そのものが持っている意味です。定位盤で九紫火星が置かれている位置ですので、この土台は変わりません。
けれども実際に南へ出かけたときの作用は、そのとき南に回っている九星で決まります。年ごと・月ごと・日ごとに、そこへ入る星は入れ替わります。 「南はいつでも明るみに出る」ではありませんので、そこだけはお気をつけください。
南に回っている九星と、使える方
2026年2026年2月4日 〜 2027年2月4日の前日
年盤で南に回っているのは五黄土星です。
この年、南は五黄殺にあたります。どなたにとっても凶ですので、年をまたいだ祐気取りには使えません。
2027年2027年2月4日 〜 2028年2月4日の前日
年盤で南に回っているのは四緑木星です。
この年、南は暗剣殺にあたります。どなたにとっても凶ですので、年をまたいだ祐気取りには使えません。
※ 年盤だけの判定です。実際に動く日は、月盤・日盤まで重ねて決めてください。 月命殺・月命的殺は生まれ月によって変わりますので、ここには含めていません。
現地での過ごし方
明るく開けた場所とよく合います。展望のきく高台、日の当たる社。昼のうちに過ごしてください。
どの方位でも共通するのは、必ず車から降りること、4時間以上滞在すること、 その土地のものを頂くことです。くわしくは祐気取りのやり方にまとめています。
ほかの方位
鑑定結果はご判断の材料としてお使いいただくもので、特定の結果を保証するものではありません。