お水取り

お水取りは、祐気取りで訪れた土地の水を持ち帰り、ご自宅で少しずつ頂く行い方です。

現地で過ごせるのは一日でも、持ち帰った水を頂くことで、その効果を日々に伸ばしていくことができます。

どこの水を汲むか

湧水や、飲用できると示されている水をお汲みください。神社の手水や、飲用可の表示がない池・川の水は避けてください。気学の話の前に、衛生の問題です。

汲める場所がなければ、無理に探す必要はありません。お水取りは祐気取りの一部であって、全部ではありません。その土地の温泉に浸かる、土地のものを頂く。それだけでも十分に受け取れています。

容器は、光を通さないものを

ステンレスなど、太陽光を通さないボトルに汲んでください。透明なペットボトルは避けてください。

持ち帰ったら、ご自宅で少しずつお飲みになってください。一度に飲み切るものではありません。

数日以内に召し上がってください

少しずつといっても、湧水は保存が利きません。衛生上、数日以内に召し上がったほうが良いです。何週間も置いておくようなことは、なさらないでください。

飲みきれない量を汲む必要はありません。数日で頂ける量で十分です。

汲んだお水は、ご本人専用です

気学の上では、この祐気取りで汲んだお水は、汲んだご本人のものです。ほかの方は飲まないほうが良いです。

取った方位は、その方のものだからです。ご家族であっても、方位の吉凶はお一人ずつ違います。良かれと思って分けたお水が、その方にとっては別の意味を持つことがあります。おみやげとしてお配りになるのは避けてください。

ご家族そろって同じ方位を取りたいときは、はじめから全員で行ける方位と日を選ぶのが筋です。共通吉方位は、そのためのものです。

よくあるご質問

水道水や、市販の水でもよいですか。

その土地の水であることに意味がありますので、現地の湧水など、飲用できると示されている水をお汲みください。汲める場所がなければ、温泉に浸かる・土地のものを頂くだけでも構いません。

家族に分けてもよいですか。

分けないでください。取った方位はその方のものです。ご家族でも方位の吉凶はお一人ずつ違います。全員で同じ方位を取りたいときは、はじめから全員で行ける方位と日をお選びください。

どのくらい保ちますか。

湧水は保存が利きません。衛生上、数日以内に召し上がってください。飲みきれる量だけお汲みになるのが確実です。

出かける前に、方位の確認を

生年月日を入れるだけで、その日の八方位の吉凶が出ます。 凶殺も隠さず表示します。

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鑑定結果はご判断の材料としてお使いいただくもので、特定の結果を保証するものではありません。